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QC工程表とは? |QC管理図

第二次世界大戦後、アメリカから日本に品質管理の思想、方法が導入され
戦後の日本の高度成長を支える土台となり、「Made in Japan」はハイクォリティーの代名詞となった。

この時代の品質管理は作業の標準化を中心したもので標準化手法としては「
作業標準書」が生産現場で作成され、これを活用することによりバラツキの少ない製品が生産され、品質管理が一挙に促進された。

しかし、個々の作業標準書の目次あるいは体系を表わす文書が欠如していた。
1980年6月に発行された「ねじ入門書」((社)日本ねじ工業協会刊)
に図1の様式の資料が標準資料として掲載されている。
これが世間に発表された品質保証のための比較的初期の様式である。
その後、多くの企業がこの様式を倣って品質管理標準を作成し、品質保証の
プログラムとしている。

その後、いろいろ変遷を経て「工程品質管理表」あるいは「QC工程表」 「QC工程管理図」 等の名称で多くの企業で採用されるようになった。

Powerpointで作成した資料をSlideshareにアップしています、参考になれば幸いです

 

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